大病院勤務の薬剤師が転職した経験談

大病院の薬剤師だったが体力的にきつくなり転職を決意

大病院の薬剤師だったが体力的にきつくなり転職を決意 : 患者さんへの服薬を行いたいとドラッグストアに転職 : 在宅での療養に少しでも力添えしたい : 薬剤師から病院内の勤務に転職

病床数つまりベッドが数百床もあるいわゆる大病院勤務の薬剤師転職を考え、実行に移しました。
大きな病院ですが、ベッド数が数百あると多くの診療科も抱えます。
外来への対応の勤務もあったり宿直もあったりして日中、夜間を問わずその仕事は大変でした。
若いときには休暇よりはお金が欲しいと思いましたし、それほど趣味があるわけでもないので、この勤務はうれしい悲鳴だったですが、さすがに30代になってきて不規則な生活を強いられてくるとしんどくて、それが転職を行う第一歩でした。
都市部にあるところで近隣にも大学病院があるので患者は分散されるはずですが、それでもひっきりなしに来られるので対応が大変ではあります。

派遣薬剤師の月収70万ってマジか…転職したい…

— とものり (@tomo630802) 2018年10月10日
院内処方ですからある程度の薬の在庫チェックも必要ですし、その薬が適切の保管されているかどうかの確認も定期的に行ったりするなど記を遣う職場でした。
私一人での仕事ではありませんが、それでも役割分担をしても勤務が不規則なのは若い間だけでできることです。
私自身、この勤務薬剤師の仕事が年齢を重ねるごとに体力的にきつく感じてきたことが大きかったですね。
処方箋を受け付けているような調剤薬局かあるいはドラッグストアなどでの調剤薬局か、はたまた研究機関を希望するかを考えながら仕事をしていったものです。